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Hyperliquidでお手軽スキャルピング・コピトレ

  • 執筆者の写真: Daniel Tanaka
    Daniel Tanaka
  • 2025年12月3日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年12月5日

以前XにてSuperXというHyperliquidのフロントアプリを紹介したことがあるんですが、便利な機能がたくさんあって楽しいので今回はそのうちのひとつを紹介しようと思います。


免責事項

本記事は、SuperX および Hyperliquid に関する一般的な情報提供のみを目的としており、投資・金融・税務・法的アドバイスを行うものではありません。暗号資産取引やデリバティブ取引には元本毀損を含む高いリスクがあります。

本記事の内容をもとに行う一切の行動・損失について、筆者は責任を負いません。ご利用前に必ずご自身で最新の情報を確認し、自己責任でご判断ください。

SuperXはTelegramと連携してHyperliquid上でのトレードに関する通知をTelegramに送信しつつ、プラットフォーム内主にコピトレに利用できるHyperliquid専用のトレードアプリです。



Copy Trade、やってみる


今回僕が実践してみたいのはCopy Trade機能。


この中にもAIのコピトレやカウンタートレードといった面白そうな試みがありますが、最も簡単に手っ取り早く成果を確認できるのはスキャルピングなので、こちらを試します。


カウンタートレードはいわゆる養分の逆のポジションを取るコピートレードです。もし自分が万年負けているトレードなら自分のHyperliquidアカウントに対してカウンタートレードしてみるのも面白そうですが、今回は保留します。



ここで確認したい条件を整理します。


Trader Ageは対象アカウントがトレードを始めてからの経過日数です。

Profit Factorは利益を出しているかどうかの指標です。

All-Time PnLは実際の全期間での損益です。


成績がよさそうなアカウントの詳細を見てみます。



ROEが120%とまずまずで、Max Drawdownが25%程度と非常に安定した成績を出しています。


いちばん下にバックテストを実行する機能もついているので、どれほど参考になるのかは未知数ですが、確認できます。


ここではその画面を伏せておきますが、ボタン1つで簡単に計算できます。損益がプラスになると出てきたのでとりあえず問題なさそうです。



ここから詳細設定が組めるのがさらに面白いんですが、コピー対象のアカウントよりもほんのちょっぴり好条件でトレードできるようにセットアップすることもできます。


コピーサイズも自由に変更できます。


現時点でこのトレーダーが開いているポジション即時的にコピーするか、新規でトレードする分からコピーを始めるかも選択できます。


何人かのスキャルピングトレーダーをコピーして放置してみます。僕自身はスキャルピングは得意ではないので、取引高を増やす以外の目的でスキャルピングを実施することは基本的にはありません。


コンペティションもある


SuperXで本気トレードしているアカウントは殆どいないのでコンペティションを実施してもガラガラでしかも損益によるコンペというよりトレードボリュームで優劣つけていますし、コピトレでもコンペに参加できますし、アドレスを複数追加することも可能なので別の複数のコピトレを実行すれば比較的勝ちやすいのかも知れません。


ただ参加者から集めた取引手数料を上位トレーダーに配るようで基本は過疎っているので、賞金も小さくなっています。



Xもあまり更新していないのでぱっと見放置されているようにも見えるんですが、Telegram側にはアクティブにアナウンスがあるので、運用はきちんとされているみたいです。



Telegramに通知が来ますし、優秀なトレーダーを個人的に知っていたりHyperliquid上で追いたいトレーダーがいたらそこそこ使えるよいサービスだと個人的には思います。


結果が楽しみです。

 
 
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